2010年12月12日日曜日

Macの論文管理 -Sente for iPadがi文庫を追い出した

僕がMacでの論文管理をBibDeskからSenteに変えた本当の理由がこれ、Sente for iPadです。

とりあえず、簡単な紹介動画を作ってみたのでご覧ください。


デスクトップ版Senteとの同期はもちろん、文献情報の編集、PDFの閲覧・コメント・ハイライトの追加、新規文献の追加等、デスクトップ版と機能的にはほとんど差がありません。むしろ、複数ライブラリへのアクセスや、レート・タグを付ける場合なんかはiPad版の方が使い易いほどです。ほんと、Senteにしてよかった。今まで論文を読むためにi文庫を使ってきましたが、お役御免です。ありがとうございました。

ところで、公式サイトではSente for iPadのリリースについて未だComing Soon!となっています(2010/12/12現在)。ではなぜ僕がこのアプリを持っているかというと、実は僕もよくわかりません。たまたまApp Storeに行ったらリリースされていたんですが、公式サイトでのアナウンスは無く、さらに日本のApp Storeでしか発売されていない模様。不審に思いながらも購入した数日後、Sente for iPadはApp Storeから消えていました。何が起きているのか、まったく分かりません。とりあえず、末永く大事に使わせていただきます。

気になる方は閲覧のみの無料版、Sente Viewerでお試しあれ。

2010年12月9日木曜日

Macの論文管理 -BibDeskに別れをつげ、Sente6を使う-


もう何年も使ってきたBibDeskですが、ついにお別れする日やってきたようです。。。新たな相棒はSenteになりました!!




BibDeskはBibTexフォーマットに対応した無料で使える論文管理ソフト。動作も軽快で、必要十分な機能を持っていると思います。そんな僕が有料アプリであるSenteに乗り換えた理由の1つは文献の検索&取り込み力。これがもうすごいのなんのって。

Senteで外部ライブラリから論文検索する場合、あらかじめ大量に用意されたオンラインライブラリを参照することが可能です。Web of ScienceやPubMed、Google Scholarなんかはもちろん、AmazonやGoogle Booksにまで対応してくれてるので、論文だけじゃなく本を探すこともできちゃいます。見つからない論文を探すほうが大変かもしれません。




しかも、検索結果に表示されている文献は自動認識されて文献名の横に赤丸のImportボタンが表示されます。これをクリックすると、あっという間に自分のライブラリへコピーすることができちゃうのです。いや、まったく素晴らしい!今まではデータベースからBibTexのファイルをダウンロードして自分のライブラリに読み込むといった一連の作業が必要でしたが、Senteならこれが1クリックで終了するわけです。これは嬉しい機能です。さらに、文献のPDFファイルを取り込む場合もこれまた簡単。文献検索画面に表示されているPDFのリンクをクリックすると "Download and Import" という表示が現れます。これを選択すると、ライブラリ中の対応する文献に自動的にPDFを取り込んでくれます。なんて便利な世の中になったんでしょう。

便利機能は他にも数えきれないほどありますが、ここには書ききれません。
詳しく知りたい人は公式サイトの動画をご覧ください。

BibDeskと違ってSharewareですが、MacユーザーでiPadユーザーなら買って損は無いでしょう!だってiPadアプリもあるんだもん。

BlogPressを使ってiPhoneから投稿してみる

iOS用ブログ投稿アプリ、BlogPressを使って書いてます。

写真も添付できるみたい。






iPadにも対応してるし、なんとか使えるかな!?


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